ボーカリスト松嵜信太郎の作品


2001/12/29VER

シュール


『シュール』

シュールの意味が良くわからなかったので、

調べてみた。

なるほど、

語源はフランス語のシュールレアリスムという言葉なのだな...

以下が訳。

夢や幻想など非合理な潜在意識界の表現により,
人間の全的解放をめざす 20 世紀の芸術運動。
1924 年発刊されたブルトンの「シュールレアリスム宣言」に始まる。
画家のダリ・キリコ・エルンスト,
詩人のアラゴン・エリュアール・滝口修造らが有名。
超現実主義。


んんん。
わかるようなわからんような.......

つまり、夢や幻想の世界を表現することってことかな?

現実を超えた世界の表現ですな。

だとしたらこのシュール、僕の中では明快である。

この世のものとは思えない存在。

反義語が現実だとすれば、

現実的な人は凡人と言うことになる。

つまり、平凡の凡に、人と書き、凡人。

これを『ぼんじん』とは読まずに、『ぼんと』と読み、

僕らにその存在を知らしめている人がいる。

大木凡人。

ありえないめがねの大きさ、ありえない髪型、

ありえない存在感、ありえない風貌、

どれをとってもありえない。

全然凡人じゃぁない。


シュールな存在である。

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