5月4日(火) 「アルケミスト 前兆に気づく」



日々GW日照の洗礼を受けつつ、冒険小説「アルケミスト」良かったな!!

ヨガの龍村治さんと殆んど同じ事を言っていたような。ってことで、忘れないためにアルケミスト名言集〜♪


人は人生の早い時期に生まれてきた理由を知るのだよ。


しかし、不幸なことに、ごくわずかな人しか、彼らの運命と幸せへの道に進もうとしません。
殆んどの人は、世界を恐ろしい場所だと思っています。
そしてそう思うことによって、世界は本当に恐ろしい場所に変わってしまうのです。


結局、人は自分の運命より、他人が、羊飼いやパン屋をどう思うかという方が、もっと大切になってしまうのだよ


同じ友人といつも一緒にいると、友人が自分の人生の一部となってしまう、すると、友人は彼を変えたいと思い始める。
そして、彼が自分達の望み通りの人間にならないと、怒りだすのだ。


誰もみな、他人がどのような人生を送るべきか、明確な答えを持っているのに、
自分の人生については、何も考えを持っていないようだった。



アルケミストと龍村治さんによると、


人間はそれぞれ使命を持って生まれて来ているはずで、しかもその使命には小さい頃に気づいている。

悪い出来事も含め、使命に向かうための様々な「前兆」が起こっている。

しかし、地位、名誉、お金、世間体、他人が自分の職業をどう思うか?などに惑わされてるうちに、それに気づけなくなってしまう。

前兆に気づくには「焦ってはいけない」「我慢できずに動いてはいけない」「自分の内側を見つめる」

将来を不安に思うと、何も起こっていないのに恐れてしまって、本当に悪い方向に進んでしまうので、過去未来ではなく今を生きる。


龍村さんによると、これこそがヨガの目的なんだそうです。

恐怖に耐えれなく焦って動いちゃうって、ありがちだな。「耐える」は「多得る」らしいですからね。


あと、自分は見つめずに友達を変えたいと思うのもよくあるよね、一回誰かを裁き出すと「裁きクセ」がつくからね。


そういえば、一昨日飲んだ友人は、二人とも会社を起こしつつプロマジシャン!!

二人ともすでに使命にそって生きている?!


色々な話が進みまして、結局飲み過ぎまして、それもこれも前兆かぁ!!


全てを「前兆」と考えられると、怖いものも激減するし、人生楽しいね♪


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