3月2日(土) 「24日 暴風雪警報の中、仙台から大槌へ! 快晴のイタリア料理”バールリート”

24日 06:00 仙台




大雪!!

情報によると、東北一帯に今期最大の寒波!!暴風雪警報!!



07:00 仙台 → 大槌

仙台から沿岸沿いの町である大槌に行く経路は2つ。



1・東北高速道で盛岡まで行き、一般道で山越え。

2・沿岸沿い(時折内陸)の一般道をひたすら北上。

冬は共に5時間予想。

さてどうする!?

石巻のよし君、判断はお願いしま〜す!!


雪の山越えは危険という事で、沿岸沿い一般道をひたすら北上!!

吹雪!!これぞ越路吹雪!!



運転は全て雪国のプロにお任せしまして、、、



12:00 大槌到着

暴風雪警報発令中の大槌、晴れでございます!!

一応、長年、晴れ男やらせて頂いているんで(笑)


昼食は、津波で家は土台だけになってしまった町に、

2月14日オープン、大槌初の仮設ではない店舗1号店、イタリア料理「バールリート」へ



店長は、ビーツのお客さんでもある、友人の木村省太君。

超満員でなかなか入れず!!

超満員の理由を、大槌の友人、阿部力クンいわく


「営業している店舗が少ないのもあるんですが、

大槌には震災前からイタリア料理店なんてなぐって、

大槌の人間は、今までちゃんとしたピザとかスパゲティーなんて食べた事ないから、珍しいんですよ!!」


そんな事ないでしょ(笑) きっと話盛ってる(笑)


入れずに並んでいると、丁度、日テレの取材を受ける。

「東京から来たんですか?」と聞いてきたジャニーズnewsのメンバーに、

越路よう子さん「皆さんも東京からですか?」と

日テレメンバーは、すーと引き、大槌の阿部守クンに取材をしたのでした(笑)



そして、結局満員で入れなかったのでした。



イタリア料理「バールリート」

お店と大槌の事がよくわかる記事を見つけましたので、コピー

岩手県大槌町は震災で1230人が亡くなった。今月14日にオープンしたイタリア料理「バールリート」には地元大槌町や近隣の町からお客さんが訪れている。6種類のパスタと5種類のピッツァは全て手作り。人気は「生モッツァレラのマルゲリータ」。夜はコース料理もある。店長は27歳、小学生から大槌町で育ち姉を津波で亡くした。建物は支援団体から借り、内閣府の助成金を受けている。大槌町では商工会に加盟する飲食店の9割以上が津波で被災。震災後、地元住民は近くの内陸部の飲食店に出かける事が多いという。店長は元々、釜石市で調理師として働いていたが震災の影響で失業した。その後、大槌町にある大槌保育園とおらが大槌復興食堂で働き、郷土料理「すっぷぐ」をアレンジした新メニューも開発。

トマトのホール缶やチーズは業務用の量が大槌町や近くの町にないため、内陸部の業者に運んでもらっている。賞味期限や保管場所の問題もあり、仕入れ量やコストに悩んでいるという。店長には子どもがいるが4ヶ月も子どもと遊べず店にかかりっきりだという。先週金曜日、店長が働いていた保育園の保育士が開店祝いをしてくれた。取材に当たった小山慶一郎はこの店が被災地で住民の支えになっているように感じたと話した。



APEへ

この日ライブをする、ガレキとビニールシートで出来たカフェ&バー「APE」へ



APEについて、ライブ日記は後日に!!



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