6月21日(月) 「イースターから野球賭博」

問題発言

菅総理の国会答弁を見ていると、何故か、マンガ「20世紀少年」や「寄生獣」を思い出す。



特に深い意味は無し。
なんか漠然とした、乗っ取られるような恐怖を感じるんだよね。。。
この支持率の高さにも驚き、本当なのだろうか???



イースター島



たまたま雑誌で読んだんですが、
イースターとは、一番近いチリから3700キロも離れた、周囲58キロの孤島なんだってね。

そして、モヤイ像ですが、
なんとなく俺の中の勝手なイメージでは、
海に向かって数体あって、誰が作ったかわからない、みたいな感じだったんですが、、、

島には、900体ものモアイ像があり、800年間も作られ続けたんだって。

その後、
人口が激増、1万人に

食料不足で内戦。
モアイの目の奪いあい、倒しあい。
50年後には全てのモヤイが倒れる。。。


更に悲劇は続き。

ペルー人がやって来て1000人もの島民を拉致し奴隷に。。。
その殆どは命を落とし、翌年帰島した島民は15人。

更に悲劇は続き。

天然痘が持ち込まれ、人口110人に激減。。。
110人って絶滅ギリだよね。

更に、キリスト布教の一環で、過去の資料を焼かれ、、、
モヤイの製造方法なども不明になり、、、

不思議な島 イースター島へ。

不思議な島になったのは、人災だったんだね。


ボロボロになったイースター島では、島民同士の疑心暗鬼を一掃するために、
島の勇者(10代)を集め、
今でいうトライアスロンレースの超過酷版(300mの絶壁を下ったり)を開催!!

優勝者は、、、
島一番の美人と結婚し、政治的、宗教的リーダーとなり、1年間島を統治!!

あまりにも明快!!!

翌年またレース!!
体力、勇気のある者と美人のDNAで種族が繁栄していく。

凄いシステムだぁ!!

そして現在人口4000人。
モヤイ像を見に来る観光客で島は成り立っている。

先祖が作ったモヤイは、子孫の生活を支えている。


なんか、イースター島って、、、世界の、地球の縮図みたい。

遠い将来、宇宙人から 「不思議な星 地球」 なんて言われてなければいいが、、、

いつかイースター島に行ってみたいなぁ〜



巷で話題の野球賭博。

俺が10代を過ごした小さな町では、プロレスも演歌も、興行の類は、何故か常に満員。
何故か???
興行を強引に回すプロが存在するわけですよ。
町の人はみんな知っている893屋さんですな。

お陰でと言ってはなんですが、
町の子供達は、結果、飲食店などから、売れ残りのプロレスのチケットをプレゼントされる。
システムはご想像の通り。

そして、その893屋さんは、
俺が高校生の頃、ウエイターのバイトをしていたファミレスに毎日来るお得意さん。
勿論、そのファミレスではプロレスの度に、チケット販売(勿論委託ではなく、買取)

時折俺に 「兄ちゃん、店長、野球好きだったよな?」 と

「店長、、、野球好きだよな?って言ってますよ・笑」
「え〜〜〜」

店長が野球を好きという話は聞いた事ないが、、、
心優しい店長は、お得意さんの誘いを断れるはずもなく、、、、軽く参加したのではないだろうか?


野球賭博をしていた力士は心優しいのかもしれない。
力士を責めても仕方ないのでは?


その心優しい店長は、

「俺のバンドで、ここ(ファミレス)でライブしていいですか!?」

という俺の強引な提案に「いいよ」と言ってくれた。



スペイン

さて今週は初スペイン!!
どんな所なんだろう!??
全く調べてないなぁ〜
楽しみだぁ!!!

そして、そのまま怒涛の日々突入〜!!



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